最近、農家さんや、飲食関係の方にイラストや、ポップ
メニューづくりなどのお仕事をいただく機会が増えてきましたので、
大分市出身で、東京を中心に活躍されてる
飲食コンサルトの
河野祐治先生の「売れる!メニューブックの作り方」セミナーに参加ー(^-^)/
http://ameblo.jp/yjkn/↑河野先生のブログ。毎日更新されてて、事業されてる方は
すごく参考になると思います!!
シンプルにいうと今回は
「自己中心的」 でなく 「お客様視点」 のお店、メニューを!
という事を具体的な手法、実例とともに教えて下さいました。
内容を、ほんの一部ですがご紹介☆
1、集客しようとする前に、お店の魅力をつくろう
2、お客さんを迷わせたり、ストレス与えたり、
はじをかかせる(わかりにくい言葉)メニューはよそう
3、中学生がわかる一目瞭然なメニューに
4、大手と価格競争(安売り)をしようとせず、中小は「価値」で選んでもらおう
5、まず、コンセプト(自店のアピールポイント、他店とのちがい)ありき
6、「店の屋号」より、ショルダーネーム(コンセプトがわかる説明キャッチコピー)が大切
7、店舗看板のインパクトは、チラシやWeb広告などより大切、前を行きかう人こそお客様

終了後、感動しつつ神田の町を歩いてたら道端で、明治大学の学生さんが
魚の着ぐるみで出店を!


これぞインパクト…!
なごみま鮮果
http://www.meiji.ac.jp/shogaku/tokushoku/nagomima.html 
↑と、いうわけで…今日の絵日記


つまり…

相手の立場を想像するおもいやり

をもってなせば、なんだってできるはず、と…
日々成長〜!ありがとうございます。